リップの違いって知っていますか?|実は知らない人も多いリップの種類を解説していきます!

リップの違いって知っていますか?|実は知らない人も多いリップの種類を解説していきます!

皆さんが何気なく使っているリップですが、その違いって知ってますか?

口紅やグロス…種類がたくさんあって、化粧ポーチがごちゃごちゃになったりしますよね。

今回はリップそれぞれの効果や種類、使い分けをご紹介していきたいと思います。

そもそもリップとは?

疑問

そもそもリップっとは何か知っていますか?

え?口に塗るものじゃないの?と思った方!
大正解です!

馬鹿にはしていないのでご安心ください。

英語で
リップ=Lip(唇)

という意味です。

しかし、日本人で「リップ」=「リップクリーム」という方がほとんどですが
これは和製英和で日本人が勝手に作ったものなのです。

正式には「リップ」=「リップバーム(Lip Balm)」なのです。

最近ではリップ○○といった種類がたくさんあるので、リップだけだとどれを指しているのかわからなくなります。

なので今回は種類も知っていきましょう!

リップの種類

リップ

リップには全部で7種類があります。

  1. リップクリーム
  2. リップバーム
  3. リップスティック
  4. 口紅
  5. リップグロス
  6. リップティント
  7. リップベース

それぞれの特徴もこの後ご説明しますね!

リップの役割って?

リップ

そもそもリップの役割とは
「唇を乾燥から守り保湿する」というのが一般的な常識です。

しかし、さっき紹介した種類がすべてそうとは限りません。

・リップスティック
・リップバーム
・リップスティック
これに関しては「唇を保湿する」で間違いないですが

・口紅
・リップグロス
・リップティント
・リップべース
は「唇を保湿する」ものもありますが、多くは「保湿ではなくツヤ出し」「発色つけ」という役割で使われます。

リップとは
・唇の保湿

・唇の化粧

という使い分けができます。

リップの7種類を簡単に紹介

先ほど紹介した7種類に関してご説明していきます!

どれがどの役割をするのかを知り、化粧に活かしててみてください!

リップクリーム

リップクリーム

リップと言えばこのリップクリームをイメージする方が多いと思います。

本来の役割でもある「唇の保湿」「乾燥から守る」という効果が備わっているものです。

特徴は、滑らかなクリームタイプで、伸びやすく使いやすいことがあります。
また、スティック状が多いですね。

リップバームと間違える人も多いので比較してみましょう。

リップバーム

リップバーム

リップバームは軟膏タイプのリップです。

効果はリップクリームと一緒なので間違えやすい方も多いんですね!

リップクリームとの違いは、成分と質感です。

バームは軟膏タイプなので、クリームに比べて油分が多いのです。

成分は、香油や植物エキスでできている為、保湿性がかなり高いのが特徴です。

なので、唇に長時間とどまり保湿してくれます。

リップスティック

リップスティック

リップスティックはスティックタイプのリップです。

役割はリップクリームと一緒。

クリームとバームに比べて保湿の持続時間は短いですが、利便性が高く
どこでも利用できるのが特徴です。

口紅

口紅

口紅はリップの中でも発色に特化したものです。

みなさんがご存知の通り、唇に色を付けるのが主な役割です。

特徴としてはドライでマットな仕上がりにしてくれます。

大人で落ち着き感を出したいときに使用してみてはいかがでしょうか?

リップグロス

リップグロス

リップグロスは唇にツヤを与えてくれます。

今までは、保湿と乾燥から守ってくれる役割が多かったですが
こちらはその機能は薄いのが特徴です。

なので、イメージとしては口紅と一緒で大丈夫です。

つけた後に潤い感を出して立体感も出るのが大きな役割です。

ものによっては、色があるものやないもの、透明、半透明など
種類が様々なので選ぶ際には気をつけましょう。

リップティント

リップティント

ティントとは「~を染める」「~に色合いを付ける」という意味なので唇と同様に
「唇を染める」のが主な役割になります。

しかし、リップグロスや口紅は、唇の表面に色をのせているのに対し、リップティントは、唇の角質を薄く染めて色づけする違いがあります。

そうすることで、色移りがしにくく、長時間色持ちしやすいのが特徴的なメリットとしてあります。

リップベース

リップ下地

リップベースは、リップ下地や口紅下地などさまざまな言い方がありますが
役割としては、リップや口紅の下地になるリップのことです。

リップ下地は、口紅の発色をよくしたり、リップグロスの潤いを調整したりするほかに、持ちをよくすることを目的としたアイテムになります。

保湿成分が含まれているものやUVカット効果があるものなどさまざまな商品のラインナップがあります。

まとめ

リップはいろいろとありますが、種類によって役割が変わってきます。

なので、いつ、どんな時に、どのようなファッションにどれを用いるかで雰囲気も違います。

その時に合ったリップを使い、女子力UPを心がけましょう!!

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